WEBサイトの提案を行う場合、私達はSEOとデザインのバランスを考えながら提案をするケースも多い。まっ当なWEB制作会社ならSEO対策の内部要因はWEBサイト制作時に考えながら対策を施している。わゆる作り手側である程度のSEO対策はしているわけである。
がしかし、コンテンツのボリュームやページ数、被リンクの数となると制作時以外の努力が必要になる。いわゆるページ数が多いとインデックス数も多くなり優良サイトと見なされるというやつである。
またリンクを多くもらってサイトの価値を高めるなどの事であるが、これは企業努力でしかなく、いわゆる企業資産として尽力してもらう他はない。安易に被リンク数を増やす一括サイト登録などで済ませると思いもよらぬリスクを被る事になる。
ある先日のセミナーで話した事でもありますが、余りにもSEOを意識して躍起になるのもどうかと思う。
昨日発表されたyahoo検索エンジンが自社開発を断念し、google検索エンジンに移行する。
検索エンジンに頼った集客をメインに考えるのは、それは企業資産として顧客との有益なコミュニケーションを構築するものでは無く、単なる検索エンジンに広告料という努力をしているだけである。
これからの時代、SEOではなく、あらゆるリンクが集客を生む時代。取り合えずソーシャルメディアを活用すれば良いなどと言っている場合ではなく、本当の意味で顧客とのコミュニケーション能力、プロモーション力が問われる時代だと思う。
ソーシャルメディアの活用やWebサイトの活用を見直す必要があると思います。