昨日、メビック様が主催しています。クリエイティブクラスターミーティングに参加しました。

グラフィックの方やWEB制作の方、大阪市の方など13名でのミーティングでした。

みなさんの今までの経緯が多種多様で楽しかったです。

それにしても人生と云うものは不思議ですね。

流れに逆らわず生きる人。

目的を持ってしっかりと計画する人。

またはノリを重視して生きる人。

それぞれの生き方で今の現状がある。

やめろと言われてもやらなきゃ気が済まない時や、

やった方がいいと分かりつつも、なかなかやれない時もある。

私はそんなタイミングっていい加減なものを結構大切にしています。

下記レポートがメビックのサイトに上がっております。
http://www.mebic.com/channel/1831.html

※私も写っていますが、なんだか怒られた後にしょぼくれているみたいな感じで写っている!

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2010年07月28日水曜日 | 20:38
SEOとWEBデザインのバランス
WEBサイトの提案を行う場合、私達はSEOとデザインのバランスを考えながら提案をするケースも多い。まっ当なWEB制作会社ならSEO対策の内部要因はWEBサイト制作時に考えながら対策を施している。わゆる作り手側である程度のSEO対策はしているわけである。

がしかし、コンテンツのボリュームやページ数、被リンクの数となると制作時以外の努力が必要になる。いわゆるページ数が多いとインデックス数も多くなり優良サイトと見なされるというやつである。

またリンクを多くもらってサイトの価値を高めるなどの事であるが、これは企業努力でしかなく、いわゆる企業資産として尽力してもらう他はない。安易に被リンク数を増やす一括サイト登録などで済ませると思いもよらぬリスクを被る事になる。

ある先日のセミナーで話した事でもありますが、余りにもSEOを意識して躍起になるのもどうかと思う。

昨日発表されたyahoo検索エンジンが自社開発を断念し、google検索エンジンに移行する。

検索エンジンに頼った集客をメインに考えるのは、それは企業資産として顧客との有益なコミュニケーションを構築するものでは無く、単なる検索エンジンに広告料という努力をしているだけである。

これからの時代、SEOではなく、あらゆるリンクが集客を生む時代。取り合えずソーシャルメディアを活用すれば良いなどと言っている場合ではなく、本当の意味で顧客とのコミュニケーション能力、プロモーション力が問われる時代だと思う。

ソーシャルメディアの活用やWebサイトの活用を見直す必要があると思います。
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あくまでも独断と偏見ですが、TwitterやSNS、BlogなどコンテンツのCGM化が進み、
また、CGMをメインとしたWEBサービスが乱立している中で、私たちサービスを利用する側での
利用格差(格差といえるものかは不明ですが)が出来つつあるのではないかと思う。
それはアップロード派とダウンロード派。
どんどん自分の情報をアップロードしコミュニティ形成を盛んに行う情報提供者と
ただアップロードされた情報を見て、情報吸収だけをする人。
今はインフラの回線速度が下り重視であるのと、まだまだアップロードよりもの
ダウンロードすること方が多いとは思うが、USTREAMやニコ生などの映像として、情報発信する人が
増えるとアップロード速度を重視する傾向も今後は出てくるのかもしれない。

格差というよりは利用者の2極化。

インターネットがもたらす情報格差のもう一歩先にはこんな格差も潜んでいるのかもしれない。
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シェル・イスラエル著「ビジネス・ツイッター」とタラ・ハント著「ツイッターノミクス」はおススメです。
どちらの本も、これからの企業ブランド戦略のあり方が180度変わる内容でした。
特に「ビジネス・ツイッター」はTwitterの実用事例が豊富にあり、成功例だけでなく失敗例も紹介されているのでビジネス用途に役立ちます。また非常に読みやすく、集中して読めますよ。


これはタイトルと中身の違いに違和感を感じました。
社会的な問題や、業界の体質などが紹介さているのかなと思いきや、人材教育的な中身だったので、
最後まで読むのをあきらめました。
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2010年04月28日水曜日 | 16:23
企業活動のリアルタイム性
下記MMD研究所によるとTwitterを企業活動に導入している企業は24.5%となっている。
http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=482
一般的にはもっともっと少ないでしょうが、Twitterを活用したCRMは今後急速に増えるでしょう。

国内では企業のTwitter活用はまだまだ模索しながらという企業も多いと思いますが、
顧客のニーズへの対応や顧客の満足感を高めるには非常に有効であると思います。なんせ生の声が聞けるわけですから。
しかしながら、そのやり取りが公開されるソーシャルメディアの世界においては、コミュニケーションそのものが
広報活動ともなり、企業イメージに影響するため、対応するスタッフの高度なコミュニケーション能力が必要。
これは今までの広報活動において、慎重な編集作業をする事に慣れてきた日本企業がすんなりと受け入れることができるかがカギかなと思います。
USTにしてもしかりですが、その場の質疑応答は編集されることなく、ダイレクトに一般公開されるわけですから、その場で判断を下さなければなりません。
裏で上司と相談、会社の了解を得ないと・・・なんてことは今後のリアルタイム社会では出来ないのです。

最近の孫さんのメディア露出は新たな企業姿勢の模範として、とても良い参考になる。
名だたる日本企業のトップはエディットされたメディアの陰からリアルタイムメディアにもっと露出していくべきだと。
これからはそんな時代なんでしょうね。
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